ジーンズの旅日記

週末を軸に ‘‘日帰りで豪華な旅行を’’をモットーに旅しています。

1時間に2本しかない名古屋中心部を走る超ローカル線に乗車! 城北線 勝川→枇杷島

こんにちは!

平成の世も間もなく終わってしまいますね。やり残し、思い残しが無いように残りの日を過ごしたいものです!

さて、最近 飛行機ネタが続いているので、この辺りで電車ネタを入れたい思います。



f:id:jeans0718:20190427005826j:image今回の出発は 中部国際空港駅からです。名古屋までは名鉄のミュースイに乗車です。ミュースカイの乗車記もまだ出した事が無いのですが、今回は見送りと言う事で、、、


f:id:jeans0718:20190427010022j:imageJR名古屋駅で名物のきしめん を摂取し、中央線で勝川へ向かいます。

 

f:id:jeans0718:20190429074417j:image今回の目的地 勝川駅に到着です。 名古屋市内に近く、ベットタウンと言ったところででしょうか?
詳しい方はもうお察しの事だと思いますが、今回は東海交通事業 城北線に乗ってきたので書いていきたいと思います。城北線について詳しくはこちらを→https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E6%259D%25B1%25E6%25B5%25B7%25E4%25BA%25A4%25E9%2580%259A%25E4%25BA%258B%25E6%25A5%25AD%25E5%259F%258E%25E5%258C%2597%25E7%25B7%259A

さて、鉄道好きならは一度は乗ってみたい魅力満載のこの路線です!


f:id:jeans0718:20190427010053j:image中央線の勝川駅城北線勝川駅は過ごし離れた所にあり、乗り換えには一度 JRの改札を出る必要があります。しかし、中央線の勝川駅にはホームの真ん中に不自然な空白地帯があります。


f:id:jeans0718:20190427010029j:imageホーム上にも空白地帯があります。いかにも建設途中な雰囲気ですが、何年もこのままのようです。

本来ならこの場所に城北線が入ってきて、中央線と城北線が対面乗り換え、上手くいけば直通運転もなされる予定でした。しかし、鉄道建設•運輸施設整備支援機構(旧 新幹線保有機構)からの縛りにより線路を延長つまり、設備の増設•補強をすると莫大なお金をその鉄道建設•運輸施設整備支援機構に払わないといけなくなる為に、建設がストップしている状態です。そのため、勝川駅の乗り換えもそうですが、伏線•高架化されているのに非電化だったりと他の路線と比べて異様な状態になっている路線なのです。


f:id:jeans0718:20190427010002j:imageホームの先、城北線側を見ると建設が進んでいない事がハッキリ分かります。

f:id:jeans0718:20190427010103j:image城北線勝川駅に向かっていきます。城北線勝川駅へはJR勝川駅を出て名古屋方を中央線沿いに歩いていきます。 


f:id:jeans0718:20190427005955j:image真ん中だけポツンと抜けていますね! 鉄道建設•運輸施設整備支援機構からの縛りが解消された暁には繋がるのではないでしょうか?

f:id:jeans0718:20190427005855j:imageJR勝川駅より5分弱で城北線勝川駅に到着です。


f:id:jeans0718:20190427010058j:image構内に入って直ぐに留置中のキハ11が見れました! ディーゼル車の匂いが凄いします。


f:id:jeans0718:20190427005838j:image車両を間近に見る事ができます。車両工場に見学しにきてる様な気分です。


f:id:jeans0718:20190427005834j:imageJR中央線の高架と奥にJR勝川駅が見れます。架線がない為すごい綺麗に景色ぐ見れますが、同時に違和感もあります。

 

f:id:jeans0718:20190427005846j:image城北線は線路や設備などはJR東海が、運営は東海交通事業がしています。東海交通事業JR東海直轄の子会社です。

その為か、車両デザインや駅名表もJR東海に似ている気がします。


f:id:jeans0718:20190427010014j:image枇杷島からの電車が入線してきました。この電車が折り返し枇杷島行きになる様です。電車は日中1時に2本しか無く、名古屋中心部を走る電車とは思えないほどローカルな路線になっています。

f:id:jeans0718:20190427005947j:image方向幕は 勝川-枇杷島 のようです。 また、全区間ワンマン運転なので、運転席横にサイドミラーが付けてあります。


f:id:jeans0718:20190427010006j:image枇杷島駅を除いて自動改札機や自動券売機が設置されておらず、基本的に車内精算となっています。また、交通系ICカードも使えません。

車両は1両編成でクロスシートが主体です。因みに勝川駅からの乗客は私一人でした。

f:id:jeans0718:20190427010115j:image勝川駅構内は単線でしたが、出発直後に複線になります。 高架化、複線化されており、名古屋中心部を走る路線なのに電化されていません。これが城北線最大の魅力です!

f:id:jeans0718:20190427005921j:image終点 枇杷島に到着です。日中1時間に2本の運行体系ですが、全駅通して乗降客はぼちぼちいました。流石に勝川から枇杷島まで乗り通してる人はいませんでしたが、、、


f:id:jeans0718:20190427010044j:image枇杷島には自動改札機がありますが他駅と同じように車内精算をして、後者証明書(精算書)を受け取り改札を出るようです。

因みに、降車証明書はJR東海の切符と同じ柄になっていました。


f:id:jeans0718:20190427010025j:image枇杷島駅ではJR線と城北線が同じ構内にあり、城北線唯一の自動改札機と自動券売機が設置されている駅です。


f:id:jeans0718:20190427010111j:image枇杷島駅名古屋駅から東海道線で一つ隣の駅なんですが、無人駅になっていました。また、駅前も特に何もなくベッドタウンと言ったところでしょうか?

次の名古屋は、愛知環状鉄道を乗りたいと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございます!

最近、なかなか手を抜いた記事が多く、久しぶりに気合いをいれて書いてみました(^^;)

次回は普通に搭乗記をアップしていきたいと思います。それでは!